JPXプライム150指数について、いくつかのポイントをまとめました。
JPXプライム150指数とは?
JPXプライム150指数は、日本取引所グループ(JPX)が開発した新しい株価指数で、価値創造が推定される日本を代表する企業で構成されています。この指数は、東証プライム市場に上場する企業の中から、財務実績や市場評価に基づいて選定された150銘柄で構成されています12。

選定基準
JPXプライム150指数の選定基準は以下の通りです:
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母集団の選定:
- 東証プライム市場に上場する時価総額上位500銘柄を対象とします。
- 上場維持基準を満たしていない銘柄や整理銘柄などは除外されます。
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資本収益性(エクイティ・スプレッド基準):
- ROE(株主資本利益率)が8%以上で、エクイティ・スプレッドが正の値の銘柄を選定。
- その中から上位75銘柄を選びます。
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市場評価(PBR基準):






定期入替
JPXプライム150指数は年に一度、8月に定期入替が行われます。2024年の定期入替では、20銘柄が新たに追加され、19銘柄が除外されました45。
NISAでの投資
JPXプライム150指数に連動する投資信託「iFree JPXプライム150」は、新NISAの成長投資枠で投資可能です。これにより、個人投資家もNISAを通じてこの指数に投資することができます678。
まとめ
JPXプライム150指数は、成長性のある企業を中心に構成されており、個人投資家にとっても魅力的な投資対象となっています。NISAを利用して投資することで、税制優遇を受けながら長期的な資産形成が期待できます。
日経225やTOPIXの価格変動と比較してみた。
大和-iFree JPXプライム150のパフォーマンスを三菱UFJ-eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)や三菱UFJ-eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)と比較してみました。
期間は2024年1月30日~2024年9月4日です。