動画視聴の記録

USAIDの閉鎖
USAID(アメリカ国際開発庁)の閉鎖する方針が出た。行政の無駄をカットします。途上国の支援とか国際協力とか世界的人道的支援のために使われてきた。トランプ大統領はアメリカを立て直すときに他の国に構ってられませんというスタンスをとっている。
日米首脳会談

2月8日には、日本の石破茂首相とアメリカのドナルド・トランプ大統領がワシントンD.C.で初めての対面会談を行いました。この会談は、日米同盟の強化と「自由で開かれたインド太平洋」の実現を目指すための協力を確認するものでした。
主な議題は以下の通りです:
- 安全保障:日米同盟の抑止力と対処力を高めること。
- 防衛力の強化:日本の防衛力の抜本的強化へのコミットメント。
- 経済協力:日米両国の経済関係の強化と、日本企業の対米投資の拡大。
- エネルギー安全保障:日本へのLNG輸出増加を含むエネルギー安全保障の強化。
- 地域情勢:中国や北朝鮮に関する課題についての意見交換。
この会談を通じて、日米関係はさらに強固なものとなりました。また、トランプ大統領は日本への公式訪問を招待されました。
トランプ関税

トランプ大統領は最近、自動車への新たな関税を導入する計画を発表しました。この関税は、日本やドイツ、韓国の大手自動車メーカーを標的にし、米国市場に輸入される自動車に対して課される予定です。
具体的な税率や対象国についてはまだ明らかにされていませんが、トランプ大統領は4月2日ごろにこの関税を発動する方針を示しました。この関税は、米国の基幹産業を保護し、貿易赤字の大きい国々に対する措置として発動される見込みです。
この関税が実施されれば、日本の自動車メーカーにとって大きな影響を及ぼす可能性があります。特に、対米輸出に依存する企業にとっては打撃となるでしょう。
アメリカの利下げのゆくえ
12日CPI発表。予想よりも強い結果。物価は収まっていない。だから、利下げを急ぐわけにはいかない。年内2回利下げがあるとされていた市場の見通しが一回まで下がった。この影響で150円台から154円まで為替は円安に戻った。トランプ大統領はパウエルさんに早く利下げしなさいと言っている。利下げと関税を同時に実行すればアメリカ経済はロックンロールだぜという考え。

トランプ関税⇒輸入コストUP⇒輸入インフレ⇒物価が上がる
移民強制送還⇒労働人口の供給が減る⇒働き手が不足⇒人が来てくれるように時給UP⇒賃金インフレ
財政政策減税⇒経済を吹かす⇒インフレ
インフレ⇒ドル高⇒一年後、トランプ関税で物価が上がることで個人消費が弱くなる可能性あり⇒企業収益低下⇒ドル安
ロシアとの関係
トランプ大統領とロシアのプーチンさんと電話会談で停戦に向けて話が進んでいる。⇒原油価格に影響。もし停戦してロシアの原油を使えるようになると供給量が増えるので世界的にエネルギー価格が下がる可能性がある。
ロシアが言うことをきかなくてもう一回制裁だとなると原油価格に影響が出る。
戦争の終わり方次第では日本にも影響が出る。力によって現状変更した状況を認めると、日本や中国との関係性にも転じて使われる可能性がある。中国が台湾を力によって現状変更した場合、それを認めてもいいのかという議論まで飛ぶ。