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2025年7月28日~8月1日の主な出来事:S&P500最高値6,389.77(7/28)

 

タイムライン

2025年7月28日(月)

  • 東京市場が反発して取引を開始。前週末のEUと米国の関税交渉合意、ナスダック総合およびS&P500の過去最高値更新買い材料となる。
  • 日経平均は小幅高で始まった後、売り物に押され、一時458円安の40,997円まで下落。
  • ほぼ安値で取引を終了し、TOPIXもほぼ安値で終了。

2025年7月29日(火)

  • 前日までの下落の流れが続き、利益確定の売り物に押されて市場が始まる。
  • 日経平均は230円安で始まり、じわじわと下げ幅を拡大。
  • 午後にはまとまった売り物が出て、一時434円安の40,563円まで下落する場面もあったが、取引終了時に買い戻されて下げ幅を縮小して終了。

2025年7月30日(水)

  • 3日間の下落を受けて小幅な反発で始まるが、前日終値を挟んで強弱が対立。
  • 売りが一巡すると、10時過ぎからTOPIXがプラスに転じる。
  • 日経平均は採用銘柄の決算反応がまちまちで上値が重く、終値でプラスに浮上できず4日続落。
  • TOPIXは4日ぶりに反発して終了。
  • 指数に関連するリバランスと見られる取引で、売買高・売買代金が大幅に増加。
  • 経済イベント:ユーロ圏4-6月期GDP速報値発表。
  • 米7月ADP雇用報告、米4-6月期GDP速報値、米6月中古住宅販売仮契約発表。
  • FOMC結果発表、パウエルFRB議長会見。
  • カナダ中銀政策金利発表、ブラジル中銀政策金利発表。

2025年7月31日(木)

  • FOMCの結果、政策金利が4会合連続で据え置きとなり、長期金利が上昇、ドル円は149円台に。
  • 日銀金融政策決定会合を控え、東京市場は前日比ほぼ変わらずで取引開始。
  • 日経平均は小幅高で始まった後、一時マイナスに転じる場面もあったが、すぐに切り返し、先物主導で上げ幅を拡大し、午前の取引を41,000円台で終える。
  • 日銀金融政策決定会合の結果が現状維持と伝わると、一時上げ幅を縮小したが持ち直し、5営業日ぶりに反発し41,000円台を回復して終了。
  • TOPIXは続伸。
  • 経済イベント:日本6月鉱工業生産速報値、日銀金融政策発表、植田日銀総裁会見。
  • 中国7月製造業PMI、中国7月サービス業PMI発表。
  • ドイツ7月消費者物価指数発表。
  • 米週間新規失業保険申請件数、米6月個人所得、米6月個人消費支出、米7月シカゴPMI発表。

2025年8月1日(金)

  • 前日取引終了後に発表された東京エレクトロンの決算が嫌気され、日経平均への寄与度が高い東京エレクトロン売り気配で始まる。
  • 日経平均は小幅安で取引開始。
  • 東京エレクトロンの気配が切り下がり、他の半導体関連株も安かったことで指数は押し下げられ、9時半ごろには一時481円安の40,588円まで下落。
  • 売りが一巡すると買い戻され、午前の取引は下げ幅を縮小して終了。
  • 午後に入ると買いが続かず、再び下げ幅を拡大し、結局反落で終了。
  • TOPIXは3日続伸で終了。
  • 経済イベント:日本6月失業率、日本有効求人倍率発表。
  • 中国7月財新製造業PMI発表。
  • ユーロ圏7月消費者物価指数発表。
  • 米7月雇用統計、米7月ISM製造業景況感指数発表。

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