自分を育てるためのブログ

自分自身が後で読み返して価値を感じられるような内容を目指します

2025年8月4日~8月8日の主な出来事:相互関税について米国側が修正

タイムライン

2025年

  • 6月16-17日: 日銀金融政策決定会合開催。議事要旨は8月5日に公表。
  • 7月30-31日: 日銀金融政策決定会合開催。主な意見は8月8日に公表。
  • 8月4日(月):
  • 前週末発表の米7月雇用統計、6月・5月雇用統計の下方修正、米7月ISM製造業景況感指数の予想下回りを背景に、NYダウなど主要株価指数が大幅安、ドル円が3円超下落。
  • 東京市場は全面安で取引開始。日経平均は一時39,850円まで下落し、4万円を割り込む場面も。
  • 売りが一巡後、時間外のNYダウなど米株先物反発により下げ幅を縮小。午後には小動きながら4万円台を維持して終了。
  • TOPIXは4営業日ぶりの反落。
  • 7月マネタリーベース、米6月製造業受注発表。
  • 8月5日(火):
  • 米国株の反発、ドル安の一服を好感し、東京市場は反発して開始。
  • 日経平均は40,500円台を回復。
  • 午後には先物買いにより日経平均が40,649円まで上昇するも、伸び悩んで終了。
  • 日銀金融政策決定会合議事要旨(6月16-17日開催分)公表、10年利付国債入札、中国7月財新非製造業PMI、米6月貿易収支、米7月ISM非製造業景況感指数、米3年物国債入札発表。
  • 8月6日(水):
  • 米国市場の主要指数および半導体関連株の下落を受け、日経平均は反落、TOPIXは小幅高で開始。
  • 取引開始後、半導体関連株の下落が日経平均の上値を抑えるが、バリュー株買いによりTOPIXが上げ幅を拡大、日経平均も下げ幅を縮小。
  • 午後には日経平均が40,850円まで上昇。その後押し戻されるも、この日の高値圏で終了。
  • インド準備銀行政策金利発表、米10年物国債入札、ユーロ圏6月小売売上高発表。
  • 8月7日(木):
  • 米国市場の主要指数反発、内需関連株買いにより上昇。
  • 日経平均TOPIXともに利益確定売り優勢で小幅安で開始するも、すぐに反転しプラスに浮上。
  • 午前11時頃、日経平均は41,164円まで上昇するも、売り物に押されて午前の取引を終了。
  • 午後には上値の重さから狭いレンジでの値動きが続くが、41,000円台を維持して終了。
  • TOPIX時価総額の大きい銘柄を中心に62%の銘柄が上昇し、過去最高値を更新して終了。
  • 30年物利付国債入札、中国7月貿易統計、英中銀政策金利発表、米週間新規失業保険申請件数、米6月消費者信用残高、米30年物国債入札発表。
  • 8月8日(金):
  • 訪米中の赤沢大臣が東京市場の取引開始前に会見し、相互関税について米国側が修正すると発表したことが買い材料に。
  • 日経平均TOPIXともに買い先行で始まり、上げ幅を拡大。
  • 午後に入っても上げ幅を拡大し、日経平均は一時42,033円まで上昇。
  • 3連休入りを前に、取引終了にかけて売り物に押され上げ幅を縮小して終了。
  • 日銀金融政策決定会合の主な意見(7月30-31日開催分)、7月景気ウォッチャー調査、8月物オプションSQ発表。
  •  

登場人物

  • 赤沢大臣(あかざわだいじん):
  • 訪米中の日本の大臣。
  • 8月8日に東京市場の取引開始前に会見を開き、相互関税について米国側が修正すると発表し、東京市場買い材料を提供した。