7月6日から7月10日までの先週の市場の動きをタイムライン形式でまとめます。
先週(7/6~7/10)の市場動向タイムライン
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7月6日(月)
- 前週末の米国市場が休場だったため手がかり材料が不足するなか、日経平均とTOPIXはともに上昇して始まりました。
- 日経平均は一時70,384円(前日比640円高)まで買われましたが、その後は売りが優勢となりマイナス圏へ沈み、一時839円安となる場面もありました。
- 一方で、TOPIXは終日プラス圏で推移し、6日続伸で過去最高値を更新して取引を終えています。
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7月7日(火)
- 連休明けの米国市場でNYダウが過去最高値を更新した流れを受け、TOPIXは続伸、日経平均もプラスに転じる場面がありました。
- しかし午後に入り、韓国KOSPIで今年6回目となるサーキットブレーカーが発動し取引が中断されたことが嫌気され、東京市場でも先物主導で急落しました。
- 日経平均は一時1,733円安の68,003円まで下げ幅を広げましたが、引けにかけては買い戻しが入り下げ幅を縮小しました。
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7月8日(水)
- 米国市場での半導体・AI関連指数の下落や、**イラン情勢の緊迫化(ホルムズ海峡での船舶攻撃と米軍の報復攻撃)**による地政学リスクの高まりが重石となりました。
- さらに、ETFの分配金捻出のためとみられる大口の売りがクロージング・オークションで出たこともあり、日経平均・TOPIXともに安値引けとなりました。
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7月9日(木)
- ナスダックやSOX指数の上昇を受け、半導体やAI関連株に買いが入り反発しました。
- 日経平均は一時前日比1,628円高(68,447円)まで急騰しましたが、午後は売買高が減少し、伸び悩んで取引を終えました。
- 日経平均は4日ぶり、TOPIXは3日ぶりの反発となりました。
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7月10日(金)
- オプションSQの算出日でした。
- 米国株の反発や長期金利の低下、韓国KOSPIの上昇が好感され、半導体関連株を中心に買いが先行しました。
- 日経平均は一時1,631円高の69,374円まで上昇しましたが、前日同様に午後には水準を切り下げ、68,000円台を維持しつつも午後の安値圏で取引を終えました。